日本語 【日本電子専門学校生インタビュー】寮生活で見つけた仲間と新しい自分
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https://labo.dormy-ac.com/jec-game-creator-dormy-tachikawakita-y/
幼い頃、ポケモンを通じて友達ができた経験から、
「今度は自分のゲームで、人と人がつながるきっかけをつくりたい」
と考えるようになったYさん。
茨城県から上京し、
日本電子専門学校のゲーム制作研究科で、
企画やCG、プログラミングを学んでいます。
初めは、人と話すことも、
親元を離れて生活することも不安だったそう。
しかし「ドーミー立川北」でさまざまな学校の友達と出会い、
自作ゲームを遊んでもらううちに、
自分から人に話しかける楽しさを知りました。
ゲームづくりと寮生活を通して広がっていった、
Yさんの世界について聞きました。

■ポケモンが友達をつくってくれた。
今度は、自分がそのきっかけをつくりたい
――日本電子専門学校で
ゲーム制作を学ぼうと思った理由を教えてください。
昔からゲームが好きで、
将来は子ども向けのゲームをつくりたいと思ったからです。
ポケモンをきっかけに友達ができたり、
いろいろな人と知り合えたりしたので、
今度は自分がつくったゲームで、
誰かが交流できるきっかけを生み出したいと思うようになりました。
日本電子専門学校を選んだのは、
企画やCG、プログラミングを幅広く学べるからです。
体験授業で設備や授業内容に魅力を感じ、
ここで学びたいと思いました。
■遊ぶときには考えなかった「なぜ面白いのか」
――現在は、どのようなことを学んでいますか?
ゲームの企画やCG、プログラミングについて学んでいます。
企画の授業では、
アナログゲームで遊びながら、
「なぜ面白いのか」「なぜ繰り返し遊びたくなるのか」を分析し、
グループでオリジナルゲームを考えます。
以前は何も考えずにゲームで遊んでいましたが、
つくる側になってからは、
面白さや流行の理由を考えながら遊ぶようになりました。
人によって違うアイデアが出てくるので、
今はグループで企画を考える時間が一番楽しいです。
――授業以外でもゲームをつくっているそうですね。
宇宙船で銀河を駆けながら、
エイリアンを倒すシューティングゲームをつくっています。
敵のキャラクターも、
自分で絵を描いて考えています。
制作に集中していたら、
気づかないうちに朝になっていたこともありました(笑)。

■「友達ができなさそう」。上京前は不安ばかりだった
――茨城から上京することに、不安はありましたか?
実家を離れる寂しさもありましたし、
東京には知り合いが一人もいなかったので、
「本当に生活できるのかな」と不安でした。
学校とアルバイトを両立できるのか、
きちんと食事を取れるのか、
友達をつくれるのか。
新しいことが一度に始まるのが心配でした。
普通のアパートも検討しましたが、
寮なら同年代の学生や先輩がいて、
困ったときにも相談しやすいと思いました。
国分寺の寮も見学しましたが、
街の雰囲気や買い物のしやすさから、
以前から好きだった立川を選びました。
■1時間話すことも。友達の輪が広がる大浴場
――実際に入寮して、友達はできましたか?
入る前は「友達ができなさそう」と思っていましたが、
実際にはすぐにできました。
入寮直後に、
同じ学校の学生などが集まる歓迎会があり、
自己紹介やビンゴ大会を通して話すきっかけができました。
大浴場も、友達が増える場所です。
友達と話しているところへ、
その友達の知り合いが入ってきて、
そこからまた別の人と仲良くなる。
そんなふうに、少しずつ輪が広がっていきました。
お風呂で友達と話し込み、
気づいたら1時間ほど入っていたこともあります。
入寮してから、
お風呂に入る時間が好きになりました。
――仲のよい友達は、同じ学校の人が多いですか?
違う大学や専門学校へ通っている人も多いです。
音楽やスポーツ、筋トレが好きな人など、
学校だけでは出会わなかった人たちと仲良くなりました。
他大学の授業や学校生活について聞くことも楽しいです。

■約束していなくても、「一緒に食べようぜ」
――寮の友達とは、普段どのように過ごしていますか?
食堂でごはんを食べていると、
友達が突然来て「一緒に食べようぜ」と隣に座ることがよくあります。
その友達の知り合いも加わり、
また新しい友達ができることもあります。
アジアンルームという共用スペースでは、
一緒にゲームをしたり、
YouTubeを見たりして過ごします。
月に一度ほど、
たこ焼きパーティーをすることもあります。
実家ではほとんど自炊をしませんでしたが、
今では友達の分まで料理をつくります。
得意料理は、
親をまねて覚えたナポリタンです。
■寮の友達は、自作ゲームを最初に遊んでくれる人
――寮での出会いは、ゲーム制作にも影響していますか?
学校で企画したゲームを、
寮の友達に遊んでもらったことがあります。
「新しいゲームをつくったよ」と声をかけて集まってもらいました。
面白いと言ってもらえると、
その友達がさらに別の友達を呼んでくれます。
学校も趣味も違う人たちが、
「ここはこうした方がいい」「こんな要素が欲しい」と意見をくれるので、
とても勉強になります。
学校の外でもさまざまな人に遊んでもらえることは、
ゲームづくりにとって大きな環境です。
自分の部屋で集中できないときには、
友達を誘って食堂やスタディールームで勉強しています。

■疲れて帰っても、すぐにごはんを食べられる
――食事付きの生活はいかがですか?
学校で夜まで制作をして、
「もう帰って休みたい」と思う日もあります。
そんなとき、
寮へ帰ればすぐにごはんを食べられることがうれしいです。
平日は課題が多く、
自炊までしていたら制作に使える時間も減っていたと思います。
好きなメニューは、
チキン南蛮やカレー、ラーメンです。
以前は食べず嫌いが多かったのですが、
寮のごはんがおいしくて、
「まずは何でも食べてみよう」と思えるようになりました。
■「人が怖い」から、「話してみるのが楽しい」へ
――寮生活を始めて、自分が変わったと思うことはありますか?
以前は初対面の人が怖く、
自分から話しかけることが苦手で、
いつも受け身だったと思います。
でも寮でたくさんの人と話すうちに、
「話してみないと、その人のことは分からない」と思うようになりました。
怖そうに見えた先輩も、
話してみると気さくで、
勉強を教えてくれました。
今は学校でも、
自分から人に話しかけられるようになりました。
周りから「話しかけやすい」「元気な人だね」と
言われることも増えました。
人と話すことへの苦手意識が小さくなったことで、
授業のグループワークも以前より楽しく感じています。
■目標は東京ゲームショウ。次は3Dゲームにも挑戦したい
――これから挑戦したいことを教えてください。
いつか、
東京ゲームショウに自分のゲームを出展したいです。
学校には、
入学前からプログラミングやCGを学んできた人もいて、
「どうしてこんなことまでできるんだろう」と感じることがあります。
自分は一から学び始めたので、
追いつきたいのに追いつけないと感じることもあります。
ライバルも多く、
簡単ではないと思います。
それでも、在学中に挑戦してみたいです。
今は2Dゲームをつくっていますが、
次は『ポケットモンスター X・Y』のように、
キャラクターや世界が立体的に動く
3Dゲームもつくってみたいと思っています。
――最後に、初めての寮生活に不安を感じている人へメッセージをお願いします。
アパートで一人暮らしをするよりも、
寮で年齢の近い人たちと暮らす方が、
友達はできやすいと思います。
僕も最初は不安ばかりでしたが、
今は寮長・寮母さんや、
ここで出会った友達と仲良くなれました。
一人で暮らすことが不安なら、
いろいろな人と関われる寮生活を選ぶのもいいと思います。
■ドーミー立川北のご紹介

ドーミー立川北は、
JR中央線・南武線「立川」駅、多摩モノレール「立川北」駅から
それぞれ徒歩約8分の場所にある、
朝・夕2食付きの学生寮です。
家具・Wi-Fiを備えた個室に加え、
大浴場やプライベートシャワー、トレーニングルーム、
シェアキッチン、ダイニング、スタディールームなどの共用設備が充実。
男女共用で女性専用フロアも設けられ、
さまざまな学校や学年、
国籍の学生が暮らしています。
一人で課題や制作に集中できる環境を持ちながら、
食堂や大浴場、共用スペースでは学生同士の自然な交流が生まれます。
寮長・寮母が日々の生活を見守り、
初めて親元を離れる学生の新生活を支えています。
ドーミー立川北
https://dormy-ac.com/placehall/shutoken/snkt/13373/
Dormy Labo

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