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日本語 【大阪公立大学 学生インタビュー】朝ごはんのあるドーミーの暮らし

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作成日 26-08-13 14:00

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▷引用

https://labo.dormy-ac.com/omu-interview-o/

 

 

大阪公立大学で食と栄養を学び、

約100人が所属するよさこいサークルの代表を務めるOさん。

 

徳島から大阪へ出てきて3年目、

授業と練習で忙しい毎日を送っています。

 

夢中になれる学生生活のリズムは、朝ごはんがあるから。

ドーミーで暮らす、等身大の大学生活をたどります。

 

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大阪へ来て、行ける場所も、出会う人も増えました。

まさに「大学生活だな」と感じます。

 

私は徳島県の山に近い地域で育ちました。

高校までは自転車で45分ほどかけて通学していました。

地元では「電車」ではなく「汽車」と呼んでいて、

走っているのはディーゼル車です。

 

徳島から大阪に出てきて、3年目になりました。

 

朝は7時前に起きます。

ドーミーで朝ごはんを食べ、8時前には授業へ向かいます。

よさこいの練習がある日は、

帰るのが夜10時半ごろになることもありますね。

 

 

 

■100人の前では、まず私が楽しむこと

 

高校では弓道部で部長をしていました。

大学でも体は動かしたい。

 

でもまた「ガチの部活」を始めるのは少し違うかな、

新しい競技に挑戦するのもちょっとな……と思っていたとき、

SNSでよさこいサークルを見つけました。

 

しっかり活動していて、運動量もちょうどよさそう。

それに、少し「キラキラした大学生活を送れそう」という

気持ちもあって入りました。

 

今はサークルの代表を務めています。

代表として心がけているのは、

まず自分が楽しむこと、楽しそうにすることです。

 

みんなにサークルを楽しいと思ってもらうことも、私の役割の一つ。

そのためには、自分が楽しそうにしていないと伝わりません。

みんなの前に立つときは、

笑顔で、声も大きく張るようにしています。

 

平日は週3日練習があり、午後9時まで踊ります。

その後にミーティングが入ることもあります。

夏は大会が続き、その後は学祭。

 

この秋には活動の区切りを迎える予定です。

忙しいですけど、楽しくやっています。

 

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■食べたものは、体の中でどう働くんだろう

 

大阪公立大学を選んだのは、

食品や栄養について学びたかったからです。

食べたものや栄養が、体の中でどう働くんだろう。

 

そんな疑問を持ったことが、

栄養を学びたいと思ったきっかけでした。

 

国公立大学で食に関する学科を探す中で、

自分が学びたいことに一番合っていると感じたのが、

大阪公立大学でした。

 

大学では、栄養について幅広く学んでいます。

入学前は病院食に関わる分野にはあまり関心がありませんでした。

 

でも授業で、妊婦さんや成長期など、

年代やライフステージによって栄養面でのアプローチが変わると知り、

面白いと感じました。

 

学んでいると、普段の食事も少し気になります。

たとえばお店の料理を見て

「これは炭水化物が多いな」と思うこともあります。

でも、値段を見たら安いほうを選ぶこともあります。

 

大阪でお好み焼きとごはんを一緒に食べたときは、

思っていたよりキャベツが多くて、

「もはや蒸し野菜なのでは」と思いました。

栄養を学んでいても、毎日の食事はそんな感じです。

 

将来は大学院へ進み、

食品メーカーなどで研究・開発に関わりたいと考えています。

 

たぶん私は、一人ひとりに向き合う仕事より、

商品づくりを通して多くの人へ届けるほうが向いているのかなと思っています。

 

今は、生活習慣病の予防など、

食と健康に関わる研究に興味があります。

 

 

 

■母と一緒に決めた、大阪での住まい

 

進学先を考えていたころ、母は、

私が知らない土地で一人暮らしをすることを心配していました。

高校でもらったドーミーの資料を見せたことが、きっかけです。

 

進学前の8月頃に母と見学しました。

寮長さんや寮母さんがいることや、防犯面を見て、

「合格したらここにしよう」と決めました。

駅から近く、周辺が明るいことも、

母には安心できるポイントだったようです。

 

実際に住んでみると、南海とJRの2路線が使えて、

大学にも大阪市内にも出やすいです。

私はこれまで、杉本、羽曳野、森之宮と3つのキャンパスに通ってきたので、

いろいろな方向へ動きやすい場所で助かりました。


部屋には机やベッド、クローゼットなどが付いていたので、

徳島から持ってきた荷物はそれほど多くありませんでした。

 

広々としている、という感じではありません。

でも、ちゃんと一人で過ごせる自分の空間があるのはありがたいです。

 

部屋にはキッチンもあり、よさこいの日は朝にお米を温めて、

おにぎりにして持っていくこともあります。

 

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■朝ごはんが、起きる理由になる

 

寮の朝ごはんは、生活の楽しみの一つです。

自分で作らなくても、ごはんを食べてから大学へ行けます。

 

メニューを見て和食と洋食を選んでいますが、

ホットケーキの日はホットケーキ一択ですね。

 

朝ごはんは8時15分まで。

私は食べるのがあまり速くないので、7時45分には食堂に入ろうと思うと、

自然に起きる時間も決まります。

 

一人暮らしなら何時に起きてもいいと思うのですが、

朝ごはんを食べようとすると、

平日も休日もあまり変わらない時間に起きることになります。

半強制ではあるけれど、嫌な強制ではないんです。

 

練習とミーティングで帰りが遅い日は、

寮長さんや寮母さんがいることにほっとします。

 

届いた荷物を預かってもらえるのもありがたいです。

一人暮らしをしている友人からは、

荷物が届く時間に合わせて家にいなければならないと聞きますが、

私はあまり気にしなくて済みます。

 

いわゆる「一人暮らし」も、いつかはしてみたいです。

でも今は、ドーミーの朝ごはんが楽しみの一つ。

 

荷物を受け取ってもらえて、遅く帰る日にも寮長さんたちがいる。

今の私の生活を考えると、ドーミーにしてよかったなと思っています。

 

(取材・撮影:西泰宏/文:静川泰平/編集:戸谷和宏)

 

 

 

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■大阪公立大学 国際交流寮

OMU I-Dorm Sugimoto 2027年春オープン!

 

大阪公立大学杉本キャンパス敷地内に、

新築の国際交流寮が誕生します。

 

ドーミーの食事や安心のサポートに加え、

交流が充実する「コネクションハブ」などの共用設備を完備。

 

森之宮、阿倍野、中百舌鳥の各キャンパスへも

10〜30分程度で通学可能です。

 

 

Dormy Labo

 

 

 

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