日本語 【留学生インタビュー】日本語への不安を支えてくれた、寮生活
ページ情報
本文

▷引用
https://labo.dormy-ac.com/dormy-international-student-support/
ウクライナから来日し、
法政大学で学ぶN.K.さん。
日本語に不安があった頃から
寮長・寮母や仲間に支えられ、
ドーミーを「困ったときに誰かを頼れる場所」と
感じるまでの日々を聞きました。

法政大学4年 N.K.さん
私はウクライナ出身で、
法政大学に通っています。
最初は交換留学生として来日し、
その後学部に入りました。
今は日本で働くために就職活動をしていて、
コンサルティングやファイナンス、
ビジネスアナリストの仕事に興味があります。
日本へ来たいと思ったきっかけは、
アニメやドラマです。
特に、魔法を使うストーリーの作品が好きですね。
日本語を勉強して約2年。
まだ難しいところもありますが、
日本人の友達とは日本語、
留学生とは英語で話しています。
■新しい留学生が来ると、新しい友達ができます
ドーミーでの生活は4年目です。
普段から一緒にカフェや大学へ行く友達がいて、
とても楽しく過ごしています。
新しい留学生が入ってくると
友達になれるのも良いところです。
ウェルカムパーティーは、
友達をつくる大きなきっかけになりました。
みんなで話して、食べて、
ドーナツなどいろいろな食べ物が
用意されていたことにもびっくりしました。
日本人は少しシャイな人も多いですが、
私は自分から「友達になってもいいですか」と話しかけます。
■自分で解決するものだと思っていました
入居前に想像していた生活との
大きなギャップはありませんでした。
ただ、寮長さんや寮母さんが
何かと助けてくれることには驚きました。
ウクライナで住んでいた大学の寮では、
問題があれば自分で解決することが多かったです。
でも、ここでは部屋の設備に不具合などがあると、
相談すれば早く見に来て修理してくれます。

私が来日したばかりで
日本語をあまり話せなかった頃も、
寮長さんは英語が得意ではない中で、
翻訳アプリなどを使いながら
一生懸命に対応してくれました。
「とても優しい人だな」と思いました。
困ったときに「助けてください」と言える人がいるのは、
留学生にとって大きな安心です。
■好きなメニューは、ハンバーグとスパゲッティです
食事はいつもドーミーで食べています。
全部おいしいですが、
好きなのはハンバーグとスパゲッティです。
洋食が好きで、
朝食でサンドやハンバーグが出る日も嬉しいです。
毎日食事が用意されているのは助かります。
ドーミーの周りは静かで、
地下鉄の駅にも近く、
暮らしやすいです。
大学までは30分くらい。
大学の近くはにぎやかですが、
帰ってくる場所は静かなほうが私は好きです。
部屋数も多すぎず、
館内も静かに過ごせます。
人と話したいときには友達がいて、
自分の時間がほしいときには落ち着いて過ごせる。
その両方があるところが合っています。
■日本で働いてからも、住み続けたいくらい
今は就職活動中なので、
ストレスも多いです。
それでも、日本の会社で働きたいと思っています。
卒業後もドーミーに住むことができる制度があると聞いたときは、
「嬉しいです。本当に嬉しいです」と思いました。
新社会人になると生活が大きく変わりますし、
忙しい仕事なら朝食や夕食があることも助かるはずです。
日本に来て、
法政大学で学び、
ドーミーで友達をつくりました。
最初から何でもできたわけではありません。
でも、困ったときに助けてくれる人がいて、
新しい留学生が来ればまた友達が増える。
だから私は、
ドーミーがとても好きです。
Dormy Labo
- 前の記事【유학생 인터뷰】일본어에 대한 불안을 덜어준 기숙사 생활 26.10.08
- 次の記事Dormy食堂|本月推薦菜單・餐點(2026年9月) 26.10.01