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日本語 【留学生インタビュー】日本語への不安を支えてくれた、寮生活

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作成日 26-10-08 14:00

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 【留学生インタビュー】日本語への不安を支えてくれた、寮生活 1.png

 

▷引用

https://labo.dormy-ac.com/dormy-international-student-support/

 

 

ウクライナから来日し、

法政大学で学ぶN.K.さん。

 

日本語に不安があった頃から

寮長・寮母や仲間に支えられ、

ドーミーを「困ったときに誰かを頼れる場所」と

感じるまでの日々を聞きました。

 

【留学生インタビュー】日本語への不安を支えてくれた、寮生活 2.png

 

法政大学4年 N.K.さん

 

私はウクライナ出身で、

法政大学に通っています。

 

最初は交換留学生として来日し、

その後学部に入りました。


今は日本で働くために就職活動をしていて、

コンサルティングやファイナンス、

ビジネスアナリストの仕事に興味があります。


日本へ来たいと思ったきっかけは、

アニメやドラマです。

特に、魔法を使うストーリーの作品が好きですね。


日本語を勉強して約2年。

まだ難しいところもありますが、

日本人の友達とは日本語、

留学生とは英語で話しています。




■新しい留学生が来ると、新しい友達ができます


ドーミーでの生活は4年目です。

普段から一緒にカフェや大学へ行く友達がいて、

とても楽しく過ごしています。


新しい留学生が入ってくると

友達になれるのも良いところです。


ウェルカムパーティーは、

友達をつくる大きなきっかけになりました。


みんなで話して、食べて、

ドーナツなどいろいろな食べ物が

用意されていたことにもびっくりしました。


日本人は少しシャイな人も多いですが、

私は自分から「友達になってもいいですか」と話しかけます。




■自分で解決するものだと思っていました


入居前に想像していた生活との

大きなギャップはありませんでした。

 

ただ、寮長さんや寮母さんが

何かと助けてくれることには驚きました。


ウクライナで住んでいた大学の寮では、

問題があれば自分で解決することが多かったです。

 

でも、ここでは部屋の設備に不具合などがあると、

相談すれば早く見に来て修理してくれます。


【留学生インタビュー】日本語への不安を支えてくれた、寮生活 3.png

 

私が来日したばかりで

日本語をあまり話せなかった頃も、

寮長さんは英語が得意ではない中で、

翻訳アプリなどを使いながら

一生懸命に対応してくれました。

 

「とても優しい人だな」と思いました。

困ったときに「助けてください」と言える人がいるのは、

留学生にとって大きな安心です。

 

 

 

■好きなメニューは、ハンバーグとスパゲッティです

 

食事はいつもドーミーで食べています。

全部おいしいですが、

好きなのはハンバーグとスパゲッティです。

 

洋食が好きで、

朝食でサンドやハンバーグが出る日も嬉しいです。

 

毎日食事が用意されているのは助かります。

ドーミーの周りは静かで、

地下鉄の駅にも近く、

暮らしやすいです。

 

大学までは30分くらい。

大学の近くはにぎやかですが、

帰ってくる場所は静かなほうが私は好きです。

 

部屋数も多すぎず、

館内も静かに過ごせます。

 

人と話したいときには友達がいて、

自分の時間がほしいときには落ち着いて過ごせる。

 

その両方があるところが合っています。

 

 

 

■日本で働いてからも、住み続けたいくらい

 

今は就職活動中なので、

ストレスも多いです。

それでも、日本の会社で働きたいと思っています。

 

卒業後もドーミーに住むことができる制度があると聞いたときは、

「嬉しいです。本当に嬉しいです」と思いました。

 

新社会人になると生活が大きく変わりますし、

忙しい仕事なら朝食や夕食があることも助かるはずです。

 

日本に来て、

法政大学で学び、

ドーミーで友達をつくりました。

 

最初から何でもできたわけではありません。

でも、困ったときに助けてくれる人がいて、

新しい留学生が来ればまた友達が増える。

 

だから私は、

ドーミーがとても好きです。

 

 

Dormy Labo

 

 


【ドミーインター】日本.jpg 

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