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日本語 【尚絅学院大学生インタビュー】ドーミー南仙台で見つけた“あたたかい居場所”

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作成日 26-07-09 17:00

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【尚絅学院大学生インタビュー】ドーミー南仙台で見つけた“あたたかい居場所” 1.png

 

▷引用

https://labo.dormy-ac.com/shokeigakuin-int/

 

 

尚絅学院(しょうけいがくいん)大学心理学類3年の鈴木さん。

 

国家資格・公認心理師を目指して日々学ぶ彼女が、

大学生活の拠点に選んだのは「ドーミー南仙台」

 

初めての一人暮らしに不安を抱えながらも、

「ここは第2の家族のような場所」と話す。

 

その理由を聞きました。

 

 

 

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■Profile

 

鈴木さん

尚絅学院大学 心理・教育学群 心理学類3年。

宮城県出身。

 

実家からの通学時間が長くなるため、

食事付きでセキュリティも万全な大学指定寮「ドーミー南仙台」に入居。

 

現在は寮内でのイベント企画や後輩の相談に乗る

「RA(レジデント・アシスタント)」としても活動中。

 

将来の目標は公認心理師。

国家資格取得を目指し、

大学院進学を見据えて日々勉強に励む努力家です。

 

 

 

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■心理学を志したきっかけは「家族との経験」

 

「発達障害を持っている家族がいて、

カウンセラーさんと関わる機会が多かったんです。

私にも“最近どう?”と声をかけてくれて、その温かさが心に残って。

私もそんなふうに人を支えられる存在になりたいと思いました。」

 

心理学を学ぶうえで鈴木さんが選んだのは、

尚絅学院大学心理学類。

 

「尚絅は全体の学生数が多くないので、先生との距離が近いんです。

心理学の国家資格“公認心理師”を目指せる特別コースがあり、

大学院への進学ルートも整っている。

小規模ならではの丁寧なサポートが魅力です。」

 

 

 

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■初めての一人暮らしは「人とのつながりがある寮を」

 

宮城県内ではあれど、実家からは通学が難しく、

初めての一人暮らしを決意した鈴木さん。

 

「最初はアパートを探していたんですけど、

ご飯を作るのが大変そうで…。

そんな時に『ドーミー南仙台』を知りました。

食事付きで、先輩が学生生活をサポートしてくれる制度(RA制度)もあって、

人とつながれる環境だと感じたんです。」

 

入居当初は女子寮ならではの人間関係を

少し心配していたという。

 

「正直、ちょっと緊張してました。

でも履修相談会で先輩が“何かあったら言ってね”と声をかけてくれて、

一気に安心しました。

みんなオンオフの切り替えが上手で、

自然といい距離感を保てていると思います。」

 

 

 

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■寮母さんは「第2の母」

 

鈴木さんが特に頼りにしているのが、

寮母さんの存在だ。

 

「寮母さんは本当に第2の母みたいな存在です。

生活のことから学校のことまで、なんでも相談できるし、

たまに手作りのお菓子をくれたりもします。

親でも友達でもないけど、いつも味方でいてくれる

――そんな安心感があります。」

 

食堂の調理員さんたちも、

彼女にとって大切な存在だという。

 

「“鈴木さん、今日どうだった?”って声をかけてもらうと、

ああ、帰ってきたなって感じます。」



 

■勉強・アルバイト・生活のリズムが整う環境

 

朝は7時半に起きて朝食をとり、

9時半の大学バスで尚絅学院大学へ。

 

「寮の目の前がバス停なんです。

帰りも夕方の便があって、本当に便利。

決まった時間に動くから、自然と生活リズムも整います。」

 

授業が終わると大学近くのアルバイト先へ向かい、

夜は寮の大浴場でリラックス。

 

「お風呂にお湯を張らなくていいし、シャンプーも種類があって、

ちょっとした楽しみなんです(笑)。」

 

 

 

■「ここは小さな町みたい」――寮で感じる“地域のような温かさ”

 

「下の子もいて、上の先輩もいて、寮母さんや調理員さんもいて…。

まるで小さな町みたいなんです。

ここで“地域”を体験している気がします。」

 

学校とも違うもう一つのコミュニティが、

鈴木さんに安心感を与えている。

 

「みんなが見守ってくれて、気を張らずに過ごせる場所。

そんな居場所があるのは本当にありがたいです。」

 

 

 

■尚絅学院大学での学びとこれから

 

現在は、公認心理師の資格取得を目指しながら

大学院進学を視野に入れている。

 

「心理学類は3年生が一番忙しい時期。

でも4年になると少し余裕が出るので、

今のうちにしっかり学びを積み重ねたいと思っています。」

 

尚絅学院大学のキャンパスは、

緑に囲まれた穏やかな環境にある。

 

「都会の喧騒から少し離れていて、

外に出るとすぐ自然が広がるんです。

思わず深呼吸したくなるような場所。

落ち着いて勉強するには本当にいい環境だと思います。」

 

 

 

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■後輩へ伝えたい“住まい選び”のアドバイス

 

最後に、これから進学を考える後輩へ

こんなアドバイスをくれた。

 

「学校に近いのもいいけど、駅に近い方が行動の幅が広がります。

勉強だけじゃなく、買い物やリフレッシュも大事。

ドーミー南仙台はそのバランスがちょうど良くて、

私にとって理想の場所です。」

 

尚絅学院大学で心理学を学びながら、

ドーミー南仙台で自立した暮らしを送る鈴木さん。

 

あたたかい人のつながりと穏やかな環境のなかで、

日々の経験が少しずつ彼女の力になっている。

 

尚絅学院大学とドーミー南仙台

――その両方が、彼女の成長を支える“もう一つの家族”のような場所だ。

 

 

 

 

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