日本語 【尚絅学院大学生インタビュー】ドーミー南仙台で見つけた“あたたかい居場所”
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https://labo.dormy-ac.com/shokeigakuin-int/
尚絅学院(しょうけいがくいん)大学心理学類3年の鈴木さん。
国家資格・公認心理師を目指して日々学ぶ彼女が、
大学生活の拠点に選んだのは「ドーミー南仙台」。
初めての一人暮らしに不安を抱えながらも、
「ここは第2の家族のような場所」と話す。
その理由を聞きました。


■Profile
鈴木さん
尚絅学院大学 心理・教育学群 心理学類3年。
宮城県出身。
実家からの通学時間が長くなるため、
食事付きでセキュリティも万全な大学指定寮「ドーミー南仙台」に入居。
現在は寮内でのイベント企画や後輩の相談に乗る
「RA(レジデント・アシスタント)」としても活動中。
将来の目標は公認心理師。
国家資格取得を目指し、
大学院進学を見据えて日々勉強に励む努力家です。

■心理学を志したきっかけは「家族との経験」
「発達障害を持っている家族がいて、
カウンセラーさんと関わる機会が多かったんです。
私にも“最近どう?”と声をかけてくれて、その温かさが心に残って。
私もそんなふうに人を支えられる存在になりたいと思いました。」
心理学を学ぶうえで鈴木さんが選んだのは、
尚絅学院大学心理学類。
「尚絅は全体の学生数が多くないので、先生との距離が近いんです。
心理学の国家資格“公認心理師”を目指せる特別コースがあり、
大学院への進学ルートも整っている。
小規模ならではの丁寧なサポートが魅力です。」

■初めての一人暮らしは「人とのつながりがある寮を」
宮城県内ではあれど、実家からは通学が難しく、
初めての一人暮らしを決意した鈴木さん。
「最初はアパートを探していたんですけど、
ご飯を作るのが大変そうで…。
そんな時に『ドーミー南仙台』を知りました。
食事付きで、先輩が学生生活をサポートしてくれる制度(RA制度)もあって、
人とつながれる環境だと感じたんです。」
入居当初は女子寮ならではの人間関係を
少し心配していたという。
「正直、ちょっと緊張してました。
でも履修相談会で先輩が“何かあったら言ってね”と声をかけてくれて、
一気に安心しました。
みんなオンオフの切り替えが上手で、
自然といい距離感を保てていると思います。」

■寮母さんは「第2の母」
鈴木さんが特に頼りにしているのが、
寮母さんの存在だ。
「寮母さんは本当に第2の母みたいな存在です。
生活のことから学校のことまで、なんでも相談できるし、
たまに手作りのお菓子をくれたりもします。
親でも友達でもないけど、いつも味方でいてくれる
――そんな安心感があります。」
食堂の調理員さんたちも、
彼女にとって大切な存在だという。
「“鈴木さん、今日どうだった?”って声をかけてもらうと、
ああ、帰ってきたなって感じます。」
■勉強・アルバイト・生活のリズムが整う環境
朝は7時半に起きて朝食をとり、
9時半の大学バスで尚絅学院大学へ。
「寮の目の前がバス停なんです。
帰りも夕方の便があって、本当に便利。
決まった時間に動くから、自然と生活リズムも整います。」
授業が終わると大学近くのアルバイト先へ向かい、
夜は寮の大浴場でリラックス。
「お風呂にお湯を張らなくていいし、シャンプーも種類があって、
ちょっとした楽しみなんです(笑)。」
■「ここは小さな町みたい」――寮で感じる“地域のような温かさ”
「下の子もいて、上の先輩もいて、寮母さんや調理員さんもいて…。
まるで小さな町みたいなんです。
ここで“地域”を体験している気がします。」
学校とも違うもう一つのコミュニティが、
鈴木さんに安心感を与えている。
「みんなが見守ってくれて、気を張らずに過ごせる場所。
そんな居場所があるのは本当にありがたいです。」
■尚絅学院大学での学びとこれから
現在は、公認心理師の資格取得を目指しながら
大学院進学を視野に入れている。
「心理学類は3年生が一番忙しい時期。
でも4年になると少し余裕が出るので、
今のうちにしっかり学びを積み重ねたいと思っています。」
尚絅学院大学のキャンパスは、
緑に囲まれた穏やかな環境にある。
「都会の喧騒から少し離れていて、
外に出るとすぐ自然が広がるんです。
思わず深呼吸したくなるような場所。
落ち着いて勉強するには本当にいい環境だと思います。」

■後輩へ伝えたい“住まい選び”のアドバイス
最後に、これから進学を考える後輩へ
こんなアドバイスをくれた。
「学校に近いのもいいけど、駅に近い方が行動の幅が広がります。
勉強だけじゃなく、買い物やリフレッシュも大事。
ドーミー南仙台はそのバランスがちょうど良くて、
私にとって理想の場所です。」
尚絅学院大学で心理学を学びながら、
ドーミー南仙台で自立した暮らしを送る鈴木さん。
あたたかい人のつながりと穏やかな環境のなかで、
日々の経験が少しずつ彼女の力になっている。
尚絅学院大学とドーミー南仙台
――その両方が、彼女の成長を支える“もう一つの家族”のような場所だ。
Dormy Labo
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