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日本語 【東京理科大学生インタビュー】葛飾コミュニティハウスでのリアルな寮生活

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作成日 26-07-16 13:00

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▷引用

https://labo.dormy-ac.com/tuskch-int-ishida/


 

東京理科大学の専用寮

「葛飾コミュニティハウス」に潜入してみると、

そこには“暮らしの余裕”を手に入れた

学生たちの明るい日常が広がっていました。

 

RAとして活躍する4年生・石田さんは

「一人で抱え込まない環境があるから、勉強も趣味も楽しめる」

と語ります。

 

ラウンジの集中空間、安心の食事、大浴場&サウナ……。

 

学生生活を前向きにしてくれる

寮のリアルな魅力をお届けします。

 

 

 

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■キャンパスから徒歩数分。

静かに”オフモード”に切り替わる時間

 

「大学に近いのは、やっぱりありがたいです。

授業終わりにすぐに切り替えられるというか、

自分に戻れる感覚があります」

 

そう語るのは、

東京理科大学・先進工学部マテリアル創成工学科4年生で、

この寮でRA(レジデントアシスタント)としても活躍する石田さん。

 

この日、キャンパス内で待ち合わせた私たちを、

石田さんはいつもの通学路をたどりながら、

生活拠点である東京理科大学専用寮

「葛飾コミュニティハウス」まで案内してくれました。

 

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エントランスはICキーで入退館する

 

葛飾コミュニティハウスは、東京理科大学の専用寮。

通学のしやすさだけでなく、

同じ大学の学生同士だからこその安心感もあるといいます。

 

「寮にはいろんなタイプの人がいるけど、同じ大学の人だから、

なんとなくリズムが似ていて、余計な気を使わなくて済む。

僕みたいに人と接するのが得意じゃないタイプにとっては、

すごくありがたい環境です」 

 

 

 

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■勉強と休息を切り分けられるラウンジの存在

 

1階にあるラウンジスペースは、

食堂に隣接した共有エリア。

 

石田さんにとっては、

部屋と切り分けて使える“集中できる場所”です。

 

「部屋では完全に“休む”と決めているので、勉強はラウンジか図書館。

この切り替えがあるだけで、生活の質がすごく変わりました」

 

Wi-Fiやコンセントも完備され、レポート執筆やプレゼン資料の作成など、

日々の課題にも集中して取り組める環境が整っています。

 

 

 

■食事のある安心感と、“人のぬくもり”を感じられる場所

 

「ご飯が出るだけで、生活のストレスが全然違います。

朝晩きちんとしたものを食べられるのは、

気持ちの安定にもつながってます」

 

さらに、調理スタッフや寮長の温かな対応にも

心を動かされたと言います。

 

「親戚のおばちゃんと話してるような感覚です(笑)。

仕事で“管理する”というより、

“一緒に暮らしてくれている”という雰囲気。

とてもありがたいです」

 

RAとして寮全体のことを考える立場になった今、

その姿勢にはより強く共感するようになったそうです。

 

「自分の弟も他の大学の寮に住んでるんですが、

そっちは本当に“管理人”という感じ。

荷物ひとつ取っても、葛飾の寮は寮長さんが受け取ってくれるので、

こういう細かいサポートって本当に大きいんだなと感じます」

 

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共用ランドリーも完備

 

 

 

■1日の疲れを癒す“大浴場とサウナ”の存在

 

ここには、ちょっと特別な空間、

サウナ付き大浴場があります。

 

「大浴場がある時点ですごいのに、サウナやマッサージチェアまである。

ミニ温泉って感じです。

友達からは“いいな”ってよく言われますね」

 

ハードな課題と向き合う毎日だからこそ、

欠かせないリセットの場となっているようです。

 

 

 

■掃除や洗濯の負担が少ないから、

本来の自分でいられる

 

「僕、家事が本当に苦手で…。

入学当初、一人暮らしをしていたんですが、

うまく生活できなくて、心身ともに疲れ切ってしまったんです」

 

石田さんは、かつて学業と生活の両立に苦戦した経験から、

再スタートを切るために環境を見直し、

この寮に移ってきたと言います。

 

この寮に移ってから、

彼の毎日が大きく動き出したようです。

 

「掃除や水回りを自分でやらなくていいっていうのは、

実はすごく大きい。

お掃除の方が毎日きれいにしてくれるおかげで、

気持ちも整うし、“今日もがんばろう”って思えます」


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■RAとしての気づきと、ほどよい距離感の大切さ

 

現在、石田さんはRA(レジデントアシスタント)として、

寮内の生活をサポートする立場も担っています。

ですが、常に「がんばらなきゃ」と気を張るのではなく、

寮全体が“ゆるやかに支え合う空気”を保てるよう意識しているそうです。

 

「RAって“盛り上げ役”みたいに思われがちですけど、

僕自身は結構人と話すのが得意じゃなくて。

だからこそ、あえて無理をせず、

“お互いに疲れてるよね”っていう雰囲気も大事にしています」

 

 

 

■「余力」があるから、学びも趣味も両立できる

 

葛飾コミュニティハウスでの生活によって、

石田さんは研究にも、趣味にも、

前向きに取り組めるようになったと言います。

 

「やることを全部一人で抱えてたら、

正直ここまでの余裕は持てなかったと思います。

暮らしを支えてくれる環境があるからこそ、

いろんなことをがんばれてる実感があります」

 

現在は、宇宙用の高耐熱材料の研究に励みながら、

仲間と立ち上げたバスケットボールチームでも活動中。

学校のジムにも通い、充実した学生生活を送っています。

 

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■最後に──これから寮生活を考えている人へ

 

「寮って、“管理される場所”って思われがちだけど、

葛飾コミュニティハウスは違います。

生活の負担が少ないから、自分の時間に集中できる。

僕にとっては、ここがあったから今がある。

そう思っています」

 

“暮らしが整えば、心が整う”。

 

葛飾コミュニティハウスは、

そんな言葉がぴったりと当てはまる場所でした。

 

 


Dormy Labo

 

 

 

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