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日本語 【東京理科大学生インタビュー】葛飾コミュニティハウスでのリアルな寮生活

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作成日 26-07-16 13:00

本文

 

 

 

引用

https://labo.dormy-ac.com/tuskch-int-ishida/


 

東京理科大学の専用寮

葛飾コミュニティハウスに潜入してみると

そこには暮らしの余裕を手に入れた

学生たちの明るい日常が広がっていました

 

RAとして活躍する4年生・石田さんは

一人で抱え込まない環境があるから勉強も趣味も楽しめる

と語ります

 

ラウンジの集中空間安心の食事大浴場サウナ……。

 

学生生活を前向きにしてくれる寮のリアルな魅力をお届けします

 

 

 

キャンパスから徒歩数分

静かにオフモードに切り替わる時間

 

大学に近いのはやっぱりありがたいです

授業終わりにすぐに切り替えられるというか

自分に戻れる感覚があります

 

そう語るのは

東京理科大学・先進工学部マテリアル創成工学科4年生で

この寮でRA(レジデントアシスタントとしても活躍する石田さん

 

この日キャンパス内で待ち合わせた私たちを

石田さんはいつもの通学路をたどりながら

生活拠点である東京理科大学専用寮

葛飾コミュニティハウスまで案内してくれました

 

葛飾コミュニティハウスのICキー

 

エントランスはICキーで入退館する

 

葛飾コミュニティハウスは東京理科大学の専用寮

通学のしやすさだけでなく

同じ大学の学生同士だからこその安心感もあるといいます

 

寮にはいろんなタイプの人がいるけど同じ大学の人だから

なんとなくリズムが似ていて余計な気を使わなくて済む

僕みたいに人と接するのが得意じゃないタイプにとっては

すごくありがたい環境です

 

葛飾コミュニティハウスのエントランスロビー

 

 

 

勉強と休息を切り分けられるラウンジの存在

 

1階にあるラウンジスペースは食堂に隣接した共有エリア

石田さんにとっては

部屋と切り分けて使える集中できる場所です

 

食堂横のラウンジスペース

 

部屋では完全に休むと決めているので勉強はラウンジか図書館

この切り替えがあるだけで生活の質がすごく変わりました

 

Wi-Fiやコンセントも完備されレポート執筆やプレゼン資料の作成など

の課題にも集中して取り組める環境が整っています

 

 

 

食事のある安心感と、“人のぬくもりを感じられる場所

 

ご飯が出るだけで生活のストレスが全然違います

朝晩きちんとしたものを食べられるのは

気持ちの安定にもつながってます

 

朝夕食事が提供される

 

さらに調理スタッフや寮長の温かな対応にも

心を動かされたと言います

 

親戚のおばちゃんと話してるような感覚です)。

仕事で管理するというより

一緒に暮らしてくれているという雰囲気

とてもありがたいです

 

RAとして寮全体のことを考える立場になった今

その姿勢にはより強く共感するようになったそうです

 

自分の弟も他の大学の寮に住んでるんですが

そっちは本当に管理人という感じ

荷物ひとつ取っても葛飾の寮は寮長さんが受け取ってくれるので

こういう細かいサポートって本当に大きいんだなと感じます

 

 

 

共用ランドリーも完備

 

 

 

 

■1日の疲れを癒す大浴場とサウナの存在

 

ここにはちょっと特別な空間サウナ付き大浴場があります

 

大浴場

 

大浴場にはマッサージチェアも完備する

 

本格的なサウナを完備

 

大浴場がある時点ですごいのにサウナやマッサージチェアまである

ミニ温泉って感じです

友達からはいいなってよく言われますね

 

ハードな課題と向き合う毎日だからこそ

欠かせないリセットの場となっているようです

 

 

 

掃除や洗濯の負担が少ないから

本来の自分でいられる

 

家事が本当に苦手で…。

入学当初一人暮らしをしていたんですが

うまく生活できなくて心身ともに疲れ切ってしまったんです

 

備え付けの収納

 

石田さんはかつて学業と生活の両立に苦戦した経験から

再スタートを切るために環境を見直し

この寮に移ってきたと言います

 

この寮に移ってから

彼の毎日が大きく動き出したようです

 

掃除や水回りを自分でやらなくていいっていうのは

実はすごく大きい

掃除の方が毎日きれいにしてくれるおかげで

気持ちも整うし、“今日もがんばろうって思えます

 

大浴場の脱衣所スペース

 

 

 

 

■RAとしての気づきとほどよい距離感の大切さ

 

現在石田さんはRA(レジデントアシスタントとして

寮内の生活をサポートする立場も担っています

ですが常にがんばらなきゃと気を張るのではなく

寮全体がゆるやかに支え合う空気を保てるよう意識しているそうです

 

「RAって盛り上げ役みたいに思われがちですけど

僕自身は結構人と話すのが得意じゃなくて

だからこそあえて無理をせず

お互いに疲れてるよねっていう雰囲気も大事にしています

 

 

 

■「余力があるから学びも趣味も両立できる

 

葛飾コミュニティハウスでの生活によって

石田さんは研究にも趣味にも

前向きに取り組めるようになったと言います

 

やることを全部一人で抱えてたら

正直ここまでの余裕は持てなかったと思います

暮らしを支えてくれる環境があるからこそ

いろんなことをがんばれてる実感があります

 

東京理科大学葛飾キャンパス

 

現在は宇宙用の高耐熱材料の研究に励みながら

仲間と立ち上げたバスケットボールチームでも活動中

学校のジムにも通い充実した学生生活を送っています

 

 

 

最後に──これから寮生活を考えている人へ

 

寮って、“管理される場所って思われがちだけど

葛飾コミュニティハウスは違います

生活の負担が少ないから自分の時間に集中できる

僕にとってはここがあったから今がある

そう思っています

 

 

暮らしが整えば心が整う”。

 

葛飾コミュニティハウスは

そんな言葉がぴったりと当てはまる場所でした

 

 

 

 

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