日本語 【東京理科大学生インタビュー】葛飾コミュニティハウスでのリアルな寮生活
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https://labo.dormy-ac.com/tuskch-int-ishida/
東京理科大学の専用寮
「葛飾コミュニティハウス」に潜入してみると、
そこには“暮らしの余裕”を手に入れた
学生たちの明るい日常が広がっていました。
RAとして活躍する4年生・石田さんは
「一人で抱え込まない環境があるから、勉強も趣味も楽しめる」
と語ります。
ラウンジの集中空間、安心の食事、大浴場&サウナ……。
学生生活を前向きにしてくれる寮のリアルな魅力をお届けします。
■キャンパスから徒歩数分。
静かに”オフモード”に切り替わる時間
「大学に近いのは、やっぱりありがたいです。
授業終わりにすぐに切り替えられるというか、
自分に戻れる感覚があります」
そう語るのは、
東京理科大学・先進工学部マテリアル創成工学科4年生で、
この寮でRA(レジデントアシスタント)としても活躍する石田さん。
この日、キャンパス内で待ち合わせた私たちを、
石田さんはいつもの通学路をたどりながら、
生活拠点である東京理科大学専用寮
「葛飾コミュニティハウス」まで案内してくれました。
葛飾コミュニティハウスのICキー
エントランスはICキーで入退館する
葛飾コミュニティハウスは、東京理科大学の専用寮。
通学のしやすさだけでなく、
同じ大学の学生同士だからこその安心感もあるといいます。
「寮にはいろんなタイプの人がいるけど、同じ大学の人だから、
なんとなくリズムが似ていて、余計な気を使わなくて済む。
僕みたいに人と接するのが得意じゃないタイプにとっては、
すごくありがたい環境です」
葛飾コミュニティハウスのエントランスロビー
■勉強と休息を切り分けられるラウンジの存在
1階にあるラウンジスペースは、食堂に隣接した共有エリア。
石田さんにとっては、
部屋と切り分けて使える“集中できる場所”です。
食堂横のラウンジスペース
「部屋では完全に“休む”と決めているので、勉強はラウンジか図書館。
この切り替えがあるだけで、生活の質がすごく変わりました」
Wi-Fiやコンセントも完備され、レポート執筆やプレゼン資料の作成など、
日々の課題にも集中して取り組める環境が整っています。
■食事のある安心感と、“人のぬくもり”を感じられる場所
「ご飯が出るだけで、生活のストレスが全然違います。
朝晩きちんとしたものを食べられるのは、
気持ちの安定にもつながってます」
朝夕食事が提供される
さらに、調理スタッフや寮長の温かな対応にも
心を動かされたと言います。
「親戚のおばちゃんと話してるような感覚です(笑)。
仕事で“管理する”というより、
“一緒に暮らしてくれている”という雰囲気。
とてもありがたいです」
RAとして寮全体のことを考える立場になった今、
その姿勢にはより強く共感するようになったそうです。
「自分の弟も他の大学の寮に住んでるんですが、
そっちは本当に“管理人”という感じ。
荷物ひとつ取っても、葛飾の寮は寮長さんが受け取ってくれるので、
こういう細かいサポートって本当に大きいんだなと感じます」
共用ランドリーも完備
■1日の疲れを癒す“大浴場とサウナ”の存在
ここには、ちょっと特別な空間、サウナ付き大浴場があります。
大浴場
大浴場にはマッサージチェアも完備する
本格的なサウナを完備
「大浴場がある時点ですごいのに、サウナやマッサージチェアまである。
ミニ温泉って感じです。
友達からは“いいな”ってよく言われますね」
ハードな課題と向き合う毎日だからこそ、
欠かせないリセットの場となっているようです。
■掃除や洗濯の負担が少ないから、
本来の自分でいられる
「僕、家事が本当に苦手で…。
入学当初、一人暮らしをしていたんですが、
うまく生活できなくて、心身ともに疲れ切ってしまったんです」
備え付けの収納
石田さんは、かつて学業と生活の両立に苦戦した経験から、
再スタートを切るために環境を見直し、
この寮に移ってきたと言います。
この寮に移ってから、
彼の毎日が大きく動き出したようです。
「掃除や水回りを自分でやらなくていいっていうのは、
実はすごく大きい。お
掃除の方が毎日きれいにしてくれるおかげで、
気持ちも整うし、“今日もがんばろう”って思えます」
大浴場の脱衣所スペース
■RAとしての気づきと、ほどよい距離感の大切さ
現在、石田さんはRA(レジデントアシスタント)として、
寮内の生活をサポートする立場も担っています。
ですが、常に「がんばらなきゃ」と気を張るのではなく、
寮全体が“ゆるやかに支え合う空気”を保てるよう意識しているそうです。
「RAって“盛り上げ役”みたいに思われがちですけど、
僕自身は結構人と話すのが得意じゃなくて。
だからこそ、あえて無理をせず、
“お互いに疲れてるよね”っていう雰囲気も大事にしています」
■「余力」があるから、学びも趣味も両立できる
葛飾コミュニティハウスでの生活によって、
石田さんは研究にも、趣味にも、
前向きに取り組めるようになったと言います。
「やることを全部一人で抱えてたら、
正直ここまでの余裕は持てなかったと思います。
暮らしを支えてくれる環境があるからこそ、
いろんなことをがんばれてる実感があります」
東京理科大学葛飾キャンパス
現在は、宇宙用の高耐熱材料の研究に励みながら、
仲間と立ち上げたバスケットボールチームでも活動中。
学校のジムにも通い、充実した学生生活を送っています。
■最後に──これから寮生活を考えている人へ
「寮って、“管理される場所”って思われがちだけど、
葛飾コミュニティハウスは違います。
生活の負担が少ないから、自分の時間に集中できる。
僕にとっては、ここがあったから今がある。
そう思っています」
“暮らしが整えば、心が整う”。
葛飾コミュニティハウスは、
そんな言葉がぴったりと当てはまる場所でした。
Dormy Labo
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