日本語 【香川大生インタビュー】学生が語る、ドーミーを選んだ理由
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https://labo.dormy-ac.com/interview-takamatsu/

進学と同時に始まる、新しいひとり暮らし。
期待もあるけれど、「ちゃんとやっていけるかな?」という不安もつきものです。
今回お話を伺ったのは、
2025年にオープンした「ドーミー高松錦町」で暮らす香川大学の学生さん4名。
大学まで徒歩10分、食事付きで生活環境も整ったこの寮で、
彼らはどんな毎日を送っているのでしょうか。
大学選びのリアルな迷い、一人暮らしを決めた理由、
そして実際に暮らしてみて感じた変化まで。
これから進学を考える人、新生活を始める学生さんに読んでほしい、
“等身大の大学生活”をお届けします。
■プロフィール

左から
Oさん:香川大学 法学部(岡山県出身)
Iさん:香川大学 経済学部(岡山県出身)
Kさん:香川大学 創造工学部(岡山県出身)
Nさん:香川大学 創造工学部(神奈川県出身)
■「思っていたより幅広い」それぞれの大学生活
— まず、いまどんな勉強をしているかを教えてください。
I:経済学部では、ミクロやマクロなどの基礎を中心に学んでいます。
マーケティングにも少し触れています。
将来的には会計系に進みたいので、簿記の勉強もしています。
O:法学部は1年生のうちは入門科目が中心で、法律の全体像を学ぶ授業が多いです。
将来は公務員を目指しているので、それに向けて勉強していきたいと考えています。

K:創造工学部の防災危機管理コースに在学しています。
1年生は建築や情報、数学、物理など幅広く学びます。
プログラミングもやっていて、C言語なども勉強しています。
自衛隊や消防の方の話を聞く授業も多いです。
N:同じ創造工学部ですが、Kくんとは違い、造形メディアデザインコースです。
デザインやアートに加えて、作品制作もしています。
工学の授業もあるので、理系とデザインの両方を学んでいます。
■「岡山大か香川大か」それぞれの進路の分かれ道
— 香川大学を選んだきっかけを教えてください。
N:もともとデザインに興味があったんですが、
美術一本ではなくて、理系の勉強も活かしたいと思っていました。
両方できるところを探していて、このコースを選びました。

O:岡山大学と香川大学で迷っていました。
高校の先生に学校推薦を勧められて受験しました。
入試は小論文とディスカッションで、
自分は話すことが得意だったので合っていると思いました。
K:もともとは岡山大学を考えていましたが、
入試科目や自分の得意科目を考えて香川大学にしました。
あと、実家から通うと時間がかなりかかるので、一人暮らしも考えて決めました。
I:自分は一人暮らしをしたいという気持ちがありました。
実家から通うこともできましたが、
自分の部屋が欲しくて、一人暮らしを選びました。
■「2時間通学はさすがに…」一人暮らしを選んだリアルな理由
— 通学ではなく一人暮らしを選んだ理由は?
I:もともと一人暮らしに憧れがありました。
実家では自分の部屋がなかったので、一人の空間が欲しかったんです。
K:通学だと片道2時間以上かかるので現実的じゃなかったです。
それと、違う土地に住んでみたいという気持ちもありました。

O:自分は親が決めました。
安全面を考えて、ドーミーにすることになりました。
N:後期入試だったので、住まいの選択肢が少なかったのもあります。
■「やっぱり決め手はごはん」ドーミーを選んだ理由
— ドーミーを選んだ理由を教えてください。
I:大学の寮を調べている中で知りました。
食事付きなのが一番の理由です。
土曜日も食事が提供される日があって、そこも良いと思いました。
K:親に勧められて見学に来て、新しくてきれいだったのと、
食事付きがいいということで決めました。
O:親がすべて決めました。
アパートよりも安心ということでドーミーになりました。
■「帰ったらごはんがある」実際に住んで感じたこと
— 住んでみての感想を教えてください。
O:今のところ困っていることはありません。
夜ごはんがあるのがありがたいです。
授業が終わって帰ってきて、ごはんがあるのは助かります。
ねぎとろ丼が好きです。
I:すぐ隣がJRの線路が近いので音が気になっていましたが、
実際はあまり気になりませんでした。
N:部屋の広さがちょうどいいです。
広すぎず狭すぎずで、生活しやすいです。

■「部屋だとサボるけど…」コワーキングスペースの使い方
— 共用スペースなどは使っていますか?
N:コワーキングスペースをよく使います。
部屋だとスマホを触ってしまうんですが、そこに行くと集中できます。

■「大学以外のつながりができる」寮ならではの関係性
— 寮ならではの良さはありますか?
O:大学やサークル以外でもつながりができるのが良いところだと思います。
I:自分とOさんはこの寮のRA(Resident Assistant)をしているんですが、
寮内の交流イベントを企画したりしています。
4月には後輩が入ってきますので、歓迎イベントの開催も企画しています。

ドーミー高松錦町にはRAが3名活動しています。
■ちょっと教えて|高松での過ごし方・おすすめスポット
N:商店街ですね。丸亀町グリーンとか。
I:最近、丸亀町グリーンにポケモンセンターがオープンしたので、
よく遊びに行きます。
大きなヤドンがいますよ!
K:宮脇書店の本店があって、よくそこに行きます。
あとはガチャガチャのスポットがたくさんあって、つい立ち寄っちゃいます。

O:うどんなら高松駅前の「めりけんや」がおすすめ。
でも、香川の学生だからといって毎日うどんを食べているわけじゃないですよ(笑)。
友達が来た時に連れて行く感じです。
■受験生へのメッセージ
— 最後に、これから大学を目指す受験生に一言お願いします。
I:ごはんのときに隣の人に話しかけると、すぐ友達ができます。
O:香川大学に進学がきまったら、
私たちがサポートするので安心してください!

ドーミー高松錦町のRA3名で
■取材を終えて
学部が異なる4人の学生さんにお話を伺いましたが、
会話の中で何度も出てきたのは
「ごはん」と「安心感」というキーワードでした。
一人暮らしの不安を抱えながらも、
それぞれが自分のペースで新しい生活に馴染んでいく様子が印象的でした。
(取材・撮影/戸谷 和宏、文/ドーミーラボ編集部)
■▼高松エリアドーミーのご紹介

ドーミー高松錦町(2025年築)
2025年4月に、香川・高松エリア1棟目のドーミーとして
「ドーミー高松錦町」がオープンしました。
高松駅まで徒歩10分の好立地で、
香川大学幸町キャンパス、徳島文理大学高松駅キャンパス、
穴吹学園グループの専門学校各校に徒歩で通学できます。
駅隣接の商業施設「高松オルネ」やサンポート地区、
日本有数のアーケード商店街である
兵庫町・丸亀町エリアへも徒歩で行くことが可能。
日常生活、買い物も大変便利です。
Dormy Labo

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